
リニューアル工事の概要や各種取組みのご案内
今回のリニューアル工事について
老朽化した橋梁のコンクリート床版を新しい床版に取り替える工事を
矢作高架橋(下り線)、中村川橋(下り線)で実施します。
小田原東IC~二宮IC間では、2箇所の老朽化した橋梁のコンクリート床版を新しい床版に取り替える工事を実施します。
| 橋梁名 | 矢作高架橋(下り線) |
| 開通日 | 1979年(昭和54年)7月5日(開通から46年経過) |
| 道路名・区間 | 一般国道271号 小田原厚木道路 小田原東IC~二宮IC間 (自)神奈川県小田原市飯泉(至)神奈川県中郡二宮町百合が丘 |
| 所在地 | 神奈川県小田原市矢作(箱根側)、神奈川県小田原市高田(東京側) |
| 橋長 | 1,292m |
| 橋梁名 | 中村川橋(下り線) |
| 開通日 | 1979年(昭和54年)7月5日(開通から46年経過) |
| 道路名・区間 | 一般国道271号 小田原厚木道路 小田原東IC~二宮IC間 (自)神奈川県小田原市飯泉(至)神奈川県中郡二宮町百合が丘 |
| 所在地 | 神奈川県小田原市小竹 |
| 橋長 | 140m |
小田原厚木道路リニューアル工事の告知、事故通行止めなどの緊急情報、渋滞情報などの最新情報をお知らせします。
工事期間を短縮するため、新しい床版と壁高欄は、工場で製作した製品(プレキャストコンクリート製品)を用いて工事を実施します。
コンクリート打設などで、雨天時も作業が可能となるように雨天対策設備(仮設屋根)を導入し、天候による工程遅延のリスクを低減します。
1979年に開通した矢作高架橋、中村川橋は、開通から40年余りが経過し老朽化が進んでいます。
これまで、部分的な補修や補強を繰り返してきましたが、橋梁構造体の損傷が進み、
床版(橋の床部分)
下面のコンクリートのひび割れ、剥離、内部鉄筋の腐食などが確認されており、
抜本的な対策として、耐久性の高いコンクリート床版に取り替えるものです。
小田原厚木道路リニューアル工事に関する
情報をご案内します。